houju

architect生山雅英/arte 空間研究所

address兵庫県

住宅特集2006年4月号 146P

高低差のある敷地の斜面側に1階のRC造を配置して、その上に四周を持ち出させた鉄骨造のヴォリュームを載せている。鉄骨造の2階は長手方向に抜けるワンルームとしてイメージされ、眼下の市街地などを広く眺められる、ロケーションを生かしたつくりとしている。鉄骨造部分の外壁は、シート防水の外側100mmの位置に金属ファブリックの外皮を設けて、温熱環境へのひとつの試みを行っている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2006年4月146ページ
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