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houju
生山雅英/arte 空間研究所
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概略
高低差のある敷地の斜面側に1階のRC造を配置して、その上に四周を持ち出させた鉄骨造のヴォリュームを載せている。鉄骨造の2階は長手方向に抜けるワンルームとしてイメージされ、眼下の市街地などを広く眺められる、ロケーションを生かしたつくりとしている。鉄骨造部分の外壁は、シート防水の外側100mmの位置に金属ファブリックの外皮を設けて、温熱環境へのひとつの試みを行っている。
所在地
兵庫県
掲載誌
新建築住宅特集 2006年4月号 146P