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HOUSE O
押尾章治/UA
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概略
四角い敷地の二辺に沿うような形状でL型の平面を考え、その角を丸くして、ひと続きの外壁と、チューブ状の内部空間をつくっている。内部は曲率の異なる曲面壁で囲われ連続し、部屋の先にまた違った部屋の存在を感じさせる。チューブの端からは、それぞれ周囲への視線の抜けがあるよう考えられている。
所在地
東京都
掲載誌
新建築住宅特集 2006年4月号 102P