水平スリットの家

architect黒木実建築研究室

address滋賀県

住宅特集2005年10月号 122P

周囲の里山に対しては、コンクリート壁で閉じた表情として、水平スリットを数本刻み込んでいる。庭と、近隣の住人が共有する「つきあい道」には、開口を多くとり開いた表情とし、プライバシーを守るための塀を設けている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2005年10月122ページ
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