吹上の家

architect田中智之

address埼玉県

住宅特集2005年2月号 132P

全体構成は、南方に向かって平行四辺形に変形した1階の上に、前面道路に沿う矩形平面の2階が載るかたち。このヴォリュームのズレが北側にピロティを、南側にテラスを生み出している。南側は、光や風、既存の庭の景観は取り込みつつも、近隣からの視線は避けられるように、ヒダ状の開口が取られている。ヴォリュームはRCの壁で構成されており、この中に木造作による階段、キッチン、和室、便所・浴室などの諸機能が嵌め込まれ、木口を切り落としたような表情で統一されている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2005年2月132ページ
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