敷地の可能性を拓く

近くと遠く

概要
市街化調整区域の際に位置し、東側の川に沿って建つ。川の氾濫に備え、木造の平屋を緑色の鉄骨でもち上げた構成。外観の配色は、庭の植栽やグラウンドのフェンスに類似した黄緑色や、建主が用いていたテラコッタの鉢植えのようなオレンジ色を起点とし、敷地周辺の高速道路や川を横断する水管橋など土木構造物に用いられる彩度の高い人工色とも呼応するようにした。
所在地
  • 愛知県
掲載誌
住宅特集 2026:03
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