PRISM Inn Ogu

概要
家族やグループが1室で長期滞在できるホテルとして計画された.周囲の眺望や内部の居場所に応じて,サッシの高さ寸法が切り替わる.外壁はスギ板型枠化粧打ち放しコンクリート,開口部上部には小庇が付く.およそ10m四方の平面に,500×1,300mmの柱を12本,千鳥状に配置した.天井高は3,580mm.500×600mmの鉄筋コンクリートの貫を4本,風車状に配置している.井桁に組んだ梁の交点を避けるように千鳥に柱を配置し,階ごとに風車状に貫の向きを変えている.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2022年8月号
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