• Ja
  • En
購読プラン
arrow_left
四万十町本庁舎
松田平田設計
bookmark_outline
概略
旧窪川町,旧大正町,旧十和村の町村合併により誕生した新庁舎.窪川駅を挟み,東西に分かれた敷地に建つ.役場機能が入る西庁舎,町民支援機能や議会が入る東庁舎を,線路をまたぐ自由通路が繋ぐ.免震構造とし,木造,鉄筋コンクリート造,鉄骨梁で構成するハイブリッド構造.内外装ともに木造部分はすべて町有林からの四万十ヒノキを使用し,柱は燃え代設計を採用.
所在地
高知県
掲載誌
新建築 2014年5月号 96P