大林組技術研究所材料化学実験棟(旧本館コンバージョン)

architect大林組一級建築士事務所

address東京都

新建築2012年1月号 165P

東京都清瀬市,大林組技術研究所内に建つ.経済性,工期スピード,環境配慮を考慮し,躯体は既存のままに南北のファサードと内部を改修.「大林組技術研究所本館 テクノステーション」(本誌1011)完成前は本館として使用していた事務棟を実験施設へコンバージョンした.床開口を設けられないフラットスラブであることから,格子鉄線で構成したマルチ天井に配管ダクトなどの設備を全面配置.設備ダクトはリニアにモジュールプランニングすることで,ダクトを最小限の高さに納めている.

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2012年1月165ページ
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