足利赤十字病院

概要
渡良瀬川河川敷沿いに建つ基幹病院.将来さまざまに変化するニーズに対応することを目的としている.増築・改修に備えて建物は分棟として構成され,利用者の各棟への動線は延長100m,天井高さ10mのホスピタルモールで繋がれている.病室はすべて個室化されており,いわゆる病院らしさを軽減する内装に設えられている.BCP対策を強化し,災害時は地域の拠点としての利用に耐える.
所在地
  • 栃木県
掲載誌
新建築 2011年10月号
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