川崎駅東口駅前広場

概要
JR川崎駅東口の駅前広場.駅から大きなL字の屋根が架けられ,そこから,地下に繋がる動線の上に吊天井が架かる.左手前は,地下通路に光を落とす中央サンライト.ガラスの高さの異なる屋根が重なり,木漏れ日のような光を落とす.地下商店街及びバスターミナルへの通行のため,大階段を常時使用しながらの工事となった.そのため,鉄骨フレームとガラス・天井材を広場側架台で組み上げた上で,夜間にそれを,駅側方向へスライドする構法を採用した.
所在地
  • 神奈川県
掲載誌
新建築 2011年5月号
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