改修 京都西山の家

概要
1976年に竣工した吉村順三設計の「京都西山の家」(『新建築』7702掲載時は「松ヶ崎の家」)の改修。現オーナーがこの住宅を引き継いだ時は増改築が繰り返された状態だったため、竣工当時の状態に戻すように改修を行った。庭は杉本博司氏が作庭。暗い場所は開口を新設し、建具や家具などは新たに制作するなど、オリジナルの建築に最大限の配慮をしながら、丁寧にオーナー、職人たちとつくり上げた。
所在地
  • 京都府
掲載誌
住宅特集 2022年12月号
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