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Tumbling Roof House
アルファヴィル
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概略
敷地は東側に流れる河川の堤内地に位置し、田畑が点々と残る宅地に建つ。地盤面から1mほどの高さに1階床レベルを設け、さらに1.5mほどの高さまで基礎を伸ばし、その上に木架構が載ることで水害対策とした。敷地南側には田んぼが広がり、放射状の平面形と有機的な屋根形状が、風や光、眺望を受け止める。
所在地
岐阜県
掲載誌
新建築住宅特集 2022年9月号 106P