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家具の家
手塚貴晴+手塚由比/手塚建築研究所 大野博史/オーノJAPAN
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概略
閑静な都心の住宅地に建つ。敷地に塀は設けずに東面に大開口を設置し、街の環境を取り込みつつ、外から垣間見える内部の状況を伝えることで街にも寄与する。大開口は長手方向に約10m、高さ約3.1mで、制作のスチールサッシは75mm角パイプ框によって構成。西側を除く壁面3面に造り付けられた本棚が街と隣り合う。
所在地
東京都
掲載誌
新建築住宅特集 2020年12月号 12P