赤坂の小さな増築小屋

architect栗原健太郎+岩月美穂/studio velocity一級建築士事務所

address愛知県

住宅特集2020年3月号 42P

建主が所有する土地では、母屋や蔵、農機具庫などを増改築しながら農家が営まれてきた。今回は、その土地に老朽化した母屋の北側に夫婦のための住まいを建てる。夫婦で暮らすには大きすぎた母屋をふまえ、約8.2×7.3mのコンパクトな方形屋根の平屋とした。農作業の休憩小屋としても使われるため、玄関や水回りを畑の面した東側に配置。母屋は客室として残し、親戚の集まりなどで利用する。

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