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生垣の中の家
栗原健太郎+岩月美穂/studio velocity一級建築士事務所
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概略
住宅街の南北に長い敷地に建つ。この地域は道幅が狭く住宅同士が切迫しており、プライバシーを確保するために多くの家が高い生垣や塀を有している。そこで、既存の生垣を残してその高さよりも下に生活空間としてのコアをバラバラに配置し、生垣より高い位置に12枚屋根を架けた。そうすることで生垣と屋根の間に隙間が生まれ、敷地の外へ視線が抜ける。
所在地
愛知県
掲載誌
新建築住宅特集 2020年3月号 32P