H/R/B

architect間田真矢+間田央/MAMM DESIGN

address千葉県

住宅特集2019年11月号 94P

起伏の激しい住宅地の旗竿敷地に建つ。私道の先に高さ6mの陸屋根と透明のボックス、その上の切妻屋根が載ったヴォリュームが建ち現れる。高さ1.7mの基壇とアプローチの階段は、分譲された時にほかの敷地と合わせてつくられたもの。その基壇上に敷地いっぱいにヴォリュームを配置している周辺住宅に対し、前面道路から東側の擁壁の先まで抜けていくようにヴォリュームを分割して配置。東側を居住棟、西側をドッグルームとしている。

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