オルハウス

概要
小高い丘の麓の三角形に曲がった敷地に建つ。北側で国道に面していることもあり、北面は大きく壁を立ち上げ敷地なりに折り曲げ、東西に抜けを取った渦巻き状のトンネル空間を設えている。近隣の雑多な状況から遠くに望む海や山とのさまざまな関係を築く居場所をつくり出している。
所在地
  • 長崎県
掲載誌
住宅特集 2013年6月号
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