石切の住居

architectタトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所

address大阪府

住宅特集2013年6月号 36P

生駒山中腹の80年を超える歴史をもつ住宅地に建つ。道路から3. 5m上がった敷地にコンクリート壁を設けた上に黒い家型の構造体を載せ、コンクリート壁と背後の崖面との間に半透明の片流れの屋根を架けキッチンや浴室・洗面室を設えている。道路側には、白いフラットルーフを架け、下に子供室、納戸が納められた安全鋼板の箱を置き、全体として、古いものと順次取り替えられてきたもの両方が存在する周辺の街の質に参加するような建ち方が目指された。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2013年6月36ページ
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