展の家

architect武井誠+鍋島千恵/TNA

address長野県

住宅特集2012年9月号 18P

傾斜地に建つ別荘。ロの字型の空間を中庭から放射状に広がる壁柱で支えることで、外へ開くと共に一室空間の中に居場所をつくりだしている。また外周、内周 (中庭側) とも4面開口とすることができ、内外の境目を曖昧にする。また建物を斜面からもちあげることで足元の生態系にも配慮され、空間としてだけでなく建築としても自然との関係をうまくつくり出している。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2012年9月18ページ
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