菊水の家

architect木原千利設計工房

address栃木県

住宅特集2011年8月号 40P

近隣の視線を考慮し、建物の配置、形態と開口の取り方に工夫がされた住宅。南側からの視線を制御するため、南北に平屋と2階建てのヴォリュームに分けたコートハウスの形式をとる。また2階建てのヴォリュームは、大屋根に包み込まれた空間で、トップライトから光を取り、1階の吹抜けを通して中庭へ視線が抜けるよう計画がなされている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2011年8月40ページ
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