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護国寺の二世帯住宅
小笠原正豊建築設計事務所
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概略
傾斜地の私道の突き当たりに位置する二世帯住宅。外装は、60×210mm角の炻器質タイルを目地10mmで貼り、そのモジュールから窓回りなど外観の納まりを決定している。2・3階は、親世帯と子世帯をほぼ同じ平面で重ね、2階の子世帯は床レベルを、3階の親世帯は天井高さと仕上げを変えることで、食堂・居間・座敷の空間に変化を付けている。
所在地
東京都
掲載誌
新建築住宅特集 2011年5月号 118P