Rustic House

architect前田圭介/UID

address広島県

住宅特集2011年5月号 54P

田園地帯に建つ母屋の隣に、離れを建てる計画。ヴォリュームを3つに分断し、土地の記憶を継承すべく石垣や樹木、石積みの水路や敷地の高低差などを建物に取り込み、隙間から採光と通風を確保している。またルーバーのピッチと傾斜を高さ方向に変えることで、プライバシーを確保しつつ、母屋との緩やかなつながりをつくりだしている。外壁材には防腐材を加圧注入した杉材が用いられている。

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