SORANOEN

architect岸本和彦/acaa

address栃木県

住宅特集2011年4月号 130P

敷地は高さ約5mの擁壁の上に平らに造成され、南東方向に田園風景を望む。眺望に向かって大きく3段のスラブで構成し、デッキに面する建具は両脇の戸袋にすべて引き込めるようにして眺望とプライバシーを同時に獲得している。もっともプラベートな寝室や水回りを上の居場所の下に設えてて、そのほかの床下空間には収納のほか、蓄熱式暖房器具を設置して上部のスラブに吹出口を付けて、輻射熱を利用した熱の対流をつくり出している。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2011年4月130ページ
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