姉妹の家

概要
それぞれの世帯が35坪の広さをもつ平面的に完全分離の二世帯住宅。空間構成や仕上げ、構造計画などを共通の構成にしたユニットにすることで工程や仕上げ材料の統一を図っている。それぞれ2階建てのコアを中心に、その周辺に平屋が廻らせている。南側の平屋部分は両世帯をつなぐ奥行き1間の広縁で、トステムの協力により実現した透光性のある雨戸スクリーンを設えることで、半屋外として利用できる空間となっている。
所在地
  • 山梨県
掲載誌
住宅特集 2010年6月号
関連リンク
新建築ショップ