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拡散する家
フォルム・木村浩一建築研究所
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概略
床や天井にレベル差を設け、垂れ壁や腰壁などで分節することで、ワンルームでありながらも立体的に各々の居場所をつくり出す。外観は、三方が道路に面しているために外に対して閉じつつも、奥行きや広がりをもたせるために襞状の構成となっている。また、丘陵地への眺望を得るため、東側にテラスや開口を集約している。
所在地
滋賀県
掲載誌
新建築住宅特集 2009年6月号 88P