明月谷の住宅

architect中村好文

address神奈川県

住宅特集2009年1月号 44P

敷地は、鎌倉石の石切場跡で、切り立った崖の上にある。そのため外観は、ガルバリウム鋼板の小波板で包まれた箱形の建物という表現に抑えられ、エキスパンドメタル製のスロープとブリッジの長いアプローチが際立っている。室内では、居間・食堂・台所・寝室・オフィスが1階にコンパクトサイズで詰め込まれ、水回りをスキップフロアに設けることによって、上下階に広い収納スペースが確保されている。その結果、眺めのよい2階に生活感のないアッケラカンとした広間が実現した。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2009年1月44ページ
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