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白いてんとう虫
山下保博/アトリエ・天工人
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概略
外壁は150mm角のタイル貼りで、開口を形づくる同サイズのガラスブロックと同列に扱うことで同じテクスチュアに見えるが、夜になると開口から漏れる光がてんとう虫の斑のように見える。また見込40mm見付125mmの角パイプで構成された鉄骨パネルを工場製作して、現場で組み立てるという新しい構法が採用されている。
所在地
東京都
掲載誌
新建築住宅特集 2008年8月号 72P