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celluar
安田幸一研究室+安田アトリエ
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概略
3つのコンクリートのcell(セル)と。その間の木屋根のふたつのcell。その5つが結合した建築「cellular」は、多趣味の夫妻のための住居である。それぞれのcellに、夫のアトリエ、妻の茶室、居間、寝室、水回りなどの機能が分配されている。大学の研究室の実務設計教育の一環として、4人の学生がそれぞれのcellを担当し、自由に設計し統合・調整をするというプロセスを経ている。
所在地
埼玉県
掲載誌
新建築住宅特集 2008年5月号 28P