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水平線の家
早草睦惠/セルスペース
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概略
東西に長く、道路より高くなっている敷地のため、プライバシーが保ちやすい。明るく開放的な住まいがほしいという要望に対し、オーソドックスに必要諸室が南面するように建物が配置され、建物の周囲に芝生の庭が広がるようにしている。回りのカラマツ林の垂直性に対して、構造体の水平線と垂直線のリズムが呼応している週末住宅。
所在地
長野県
掲載誌
新建築住宅特集 2007年10月号 115P