M HOUSE

architect水谷壮市 原田周子/水谷壮市デザイン事務所

address静岡県

住宅特集2007年5月号 58P

三方を道路に接しているこの敷地は、西から東に向かって2.5mの高低差がある。厚い高い壁に囲われたアプローチからは上部の空しか見えない。西側は隣地からの視線と光を遮る高窓とし、壁面一体を収納家具とすることにより、テレビ、FAX、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機などすべてのものを収納した。それぞれ個々の使い勝手により開閉方式を変えている。エントランスと擁壁のみコンクリート打放しとし、建物は重量感をなくすため、鉄骨造の柱を十字柱としグリッドに合わせ、屋根を逆梁とし軒先を薄くしている。平面は石目地に合わせ、すべてを600mmグリッドに合わせたミニマルな空間となっている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2007年5月58ページ
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